Ken-go!

アクセスカウンタ

zoom RSS ストーブ「たち」。

<<   作成日時 : 2013/12/22 00:07   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

画像


だんだんと、寒さも本格的になってきた。

我が家の場合、暖房には薪ストーブを使っているわけだけれど、ご存知の通り、これは立ち上がりに時間がかかる。
つまり、着火させてから本気を出してくれるまでには、一時間ほどの時間がかかる。
もちろん、一旦本気モードになってしまえば暖かいことこのうえないのだけれど、朝一番などにはやっぱり少し都合が悪い。

というわけで、このたび、そんなときの補助暖房を手に入れることにした。
さて、どんな暖房器具がよいのだろう・・・、

などと迷うわけもなく、こちらを指名買いである。

画像


アラジン ブルーフレーム。
もうね、やっぱりコレしかない。
コレ以外、選びようがない。

画像


1930年代にイギリスで発売されて以来、基本的に変わらず作り続けられている、シーラカンスのような、このブルーフレームヒーター。

なにかと世知辛いこの時代でもなんとか生きながらえるべく、メッキのガードや、これでもかというほどの注意書きステッカーで、かなりニギヤカな外観になっている。

画像


しかし、わたくしはそのあたりの事情(おそろしく旧式だってこと)や、それに伴う不便さについては重々承知のうえでコレを選んでいる、実に優良なカスタマー。
だから、こういった美観を損ないまくりの注意書きステッカーは、とっととぜんぶ剥がしてゴミ箱へポイ。
ついでだから、受け皿ごと外しちゃおう。

画像


ガードも外して、これで、僕の愛する「すっきりスタイル」に。
あぁ、なんてかっこいいのだろうか。

画像


点火するには、腰から上をまるごと、ごっそり倒す。
じつに、いさぎよいではないか。自動点火装置など、もちろん、ない。
ああ、美しい・・・などとため息をつきつつ、火をつける。
ライターではなく、マッチをつかうと、なお精神的な充実感を味わえる。

画像


火が回ってきたら、ごそっと倒れている本体を起こして、芯の調節を。

画像


これで、うっとりするような青い炎のできあがり。

画像


薪ストーブの赤い炎と、アラジンの青い炎の競演。

画像


このストーブも、これから生涯ずっと使い続ける「一生モノ」になることだろう。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おおー!アラジン。実は我が家でも愛用してます。丸い窓のタイプですが。
空焚きに気を付けないといけませんが、
無音なので、音楽を聴く時に重宝してます。
banban
2013/12/22 18:35
banbanさん
お!banbanさんもご愛用ですか!
丸窓ということは、白かグリーンですね。
どの色も趣があっていい感じなので少し迷ったのですが、全周が窓だし、シックな黒に決めました。
静かな炎って、いいですよね。
K
2013/12/22 23:17

コメントする help

ニックネーム
本 文
画像
ストーブ「たち」。 Ken-go!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる